● 小竹の伝説
(岩見重太郎の狒々退治)
筑前国名島城主・小早川隆景の家臣岩見重太郎は、慶長4年(1599年)主君の許しを得て、
武者修行のため全国行脚に出向くことになりました。旅の途中、赤地の里(現在の小竹町大字赤地)
に立ち寄り、大祖神社に参拝し、そこで村人から毎年秋祭りのころになると、村で一番美しい娘を
人身御供として差し出さなくてはならなく、もし差し出さないと一晩の内に田畑が荒らされてしま
うという話しを聞かされました。妖怪変化の仕業だとにらんだ重太郎は、娘の振袖をまとい、夜の
境内に妖怪退治のため身を潜めて待ち伏せていると、ほどなく大雨が降り、雷鳴がとどろくなか、
身の丈六尺もあろうかという一匹の怪物が振袖をまとう重太郎に襲ってきました。重太郎は宙に弧
を描くように太刀を振り上げ、そして斬りつけました。傷つきすさまじい形相となった怪物は、
凶暴になり夜が明けるまで死闘となり、ついには重太郎がとどめを刺すことができました。
空が白んで怪物の正体を確かめてみると、なんと二、三百年は生きつづけてきたと思しき、
毛並みは針のように逆立ち銀毛で覆われた狒々の姿があったのです。全国に伝わる岩見重太郎伝説が、
ここ小竹町にもあります。
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4月 |
青年部・女性部通常総会 |
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5月 |
商工会通常総会 |
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11月 |
町民ふれ愛まつり |
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12月 |
小竹恵比須まつり |
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1月 |
新春挨拶会 |
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2月15日〜3月30日 |
税務相談所所得税・消費税申告指導 |
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