|
毎年、8月下旬に2日間(全て夕方)開催、町内各団体にて実行委員会を組織し、レーザーショー、ステージイベント、盆踊り、花火、おばけ屋敷、各種バザー等によって夏の二晩、町内を熱気で満たしている。 開催地は、桂川町民ふれあい広場・住民センター他。
詳細は、桂川町社会教育課(0948-65-1100)
例年、11月初旬の日曜日に消費者サービス・地域活性化の為、町後援にて商工会が実行委員会を組織して、雨天でも開催出来るよう大中テントを設置し、ステージイベント(歌謡ショー、キャラクターショー、安売り、抽選会)町内各企業・各種団体の展示・出店販売、町内ゲートボール大会、ミニ四駆レース大会等の企画で実施し、町内外の老若男女が幾千人と来場され、初冬の寒さを熱気で吹き飛ばす町内及び地域の盛大な年中行事として定着しています。開催地は、桂川町役場周辺。
|
毎年11月中旬、町内有志による実行委員会によって、古代の文化遺産と現代人の心を結ぶべく、古墳時代の生活様式から考案された7競技に挑戦するギネス古墳時代や、体験コーナー、古代健康食の試食会、ステージイベント、写真コンテスト等の企画で王塚装飾古墳館と王塚古墳のポテンシャルを活用している。開催地は、コダイム王塚・王塚古墳周辺同時期に、国の特別史跡である王塚古墳の特別公開が実施される。
詳細は、桂川町役場企画調整課(0948-65-1100)
|
|
|
●1月
|
もぐら打ち(土居二区集会所)1月14日
早朝に行われる。竹の先のに藁を巻き付けた棒で地面を
たたき、土の中に住むもぐらや害虫などを追い払う。
|
| |
|
|
とへとへ(土師一区公民館)1月14日
夜に行われる。来訪神が家々をめぐる信仰に基づくもので、神に扮した里人が家々をめぐりその際水をかけられる。
|
|
| |
|
●4月
|
土師老松神社春祭(土師老松神社)第4日曜日
この祭りの際に、お神楽と県指定無形民俗文化財「土師獅子舞」が演じられる。
|
| |
|
●6月
|
七瀬祭り(土居一・二区他)6月下旬
水が豊富にあって稲がよく生育することを祈る祭りといわれる。言葉の通り川に沿った七カ所で行われる。
|
| |
|
●7月
|
山の神祭り(九郎丸・大づつみ)7月14日
昔、松の大木があり、その木の根元にあった石を神として祭ったのが始まりのようで、祭りの際にカワントノズモウが行われる。
かりおとし(内山田・天神社)7月25日
天神社の社殿から参道に御神燈を上げる。地元の人は夜お参りする。他の地域の祇園祭にあたる。
|
| |
|
●8月
|
盆祭り(町内各地)8月13〜15日
町内各地で行われ、最近の盆踊りの他に、地域によっては昔ながらの「口説き」や「思案橋」がみられる。
|
| |
|
|
盆綱(吉隈三区集会所)8月15日
盆踊りが行われたあと、綱引きが行われるが、男対女で行われ、必ず女性が勝つという。最後にこの綱で円形の土俵をつくり相撲大会が行われる。
|
|
| |
|
|
地蔵祭り(土居地蔵様)8月24日
たくさんのろうそくを灯すので「ろうそく祭り」とも呼ばれる。昔は、千本のろうそくを灯したともいわれる。
|
| |
|
●9月
|
土師老松神社大祭(土師老松神社)9月23日
前日の御神輿のお下りと当日のお上り行事が主要なものである。このお祭りの際に、早朝川祭りが行われるが、このときの水神棚はどこのものより大きく立派である。なお、大祭では「土師獅子舞」も演じられる。
|
| |
|
|
お通夜(町内の一部の神社)10月31日(送り)11月30日(迎え)
10月は、神無月と呼ばれるが、この行事は、出雲に出掛ける神様を「送り」、「迎える」行事である。この日は、神社の境内で太鼓をたたき火を焚いて夜を明かした。現在は「送り」を行っているところは少ない。
|
*町内では、この表以外にも年中行事がありますが、代表的なもののみあげています。
*表の内容については、昭和42年発行の「桂川町誌」を参考に教育委員会で作成しました。
*上記の行事に関する日程、内容等の問い合わせは、桂川町役場(0948-65-1100)までお願い致します。
|
(c)Copyright Pencil Co., Ltd. 1996-1998 All rights reserved.
お問い合わせは
keisho@joho-fukuoka.or.jp
|